今日から30回目の台湾旅行記、スタートします。私の台湾旅行は食べ歩きメイン、観光は二の次でのんびりダラダラと過ごすのがパターンなのですが、今回は行ってみたいところが満載で、珍しく精力的に観光しました。11月初頭の台湾はまだまだ夏で、汗拭きシートと日傘が大活躍でしたが、久しぶりの観光旅行はとっても楽しかったです。
2025年10月31日金曜日、2年振りの台湾へ出発。今回もエバー航空で、込み込みで4万円台前半とコロナ前の価格帯。8月に行った沖縄がLCCで4万5,000円弱だったので、お安く行けてラッキーでした。ただ、いつも土曜日出発にするのですが、金曜日にしたのは11月3日が祭日で連休になるので、土曜日出発にするとエア代がガーンと上がるから。貧乏派遣の私にとって貴重な休暇ではありますが、高いチケットを買うより休暇を取ったほうがオトクだったし、その分長く行けるので、そうしました。
今回の台湾旅行は高雄3泊、台中2泊、台北3泊の8泊9日。ホントは離島の金門島に行きたかったのですが、台湾本島から50分の距離にもかかわらず、エアが往復3万円越え。成田から桃園までの所要時間は2時間50分から3時間半の間。そう考えると物凄く高い。円安の影響も大いにあるけれど、ちょっと高過ぎるので止めました。いつままた、機会があったら行ってみよう。
いつも通り成田に向かい、さっさとチェックインして荷物を預け、空港内をふらふら。成田空港は何年もやっていた内装工事が終わり、今どきの建物に変わりました。制限エリアにコンビニがあるって、ホントに助かる。色んな国に行ったけど、やっぱり日本が一番!
ウズベキスタン航空が着陸しました。今回、ウズベキスタンに行きたくてチケットを散々検索かけたけど、直行便はもちろん乗継便も高く、25万~35万の間。中国乗り換えだと手頃なチケットがあったけど、中国は行きたくないので諦めました。コロナ前は10万前後で出てたから、行っておけば良かった。円安の今、当分行けそうもないわ(TдT)
今回の台北行きエバー航空、ANA、ニュージーランド航空、タイ航空と共同運行みたい。
定刻通りに出発し、機内食。何を頼んだか忘れました。
定刻より若干早く着陸。相変わらず長い列の入国審査。今月から紙の入国カードが無くなり、事前登録制になりました。初めての経験なのでドキドキしながら入国審査。なぜか、指紋認証が何回やっても駄目で、職員さん2人でなにやら話していましたが、通してくれました。いつもすんなりできるのに、何でだったんだろ?
荷物を受け取り、今回は台湾元が結構あったので両替はせず。出口を出て左の方に向かい、SIMカードを購入。いつもは中華電信で購入しているけど8日間のプランがなく、唯一8日間のプランがあった遠傳電信で購入。遠傳電信は他社より安く、7日間で450元。8日間も同じ料金でした。いつも7日間で500元で買っていたので少し安い。
パスポートを出すと、なぜか航空券も見せてと言われた。チケットを出すと、エバー航空利用の場合、100元割引なんだって。よって8日間で350元。やった、ラッキ~!
ウキウキで空港を出発し、MRTで高鉄桃園駅へ。相変わらずチケット売り場が行列なので、券売機で買おうとしたけど、何回やってもクレカが弾かれるので諦めて列に並んだ。こんなことなら最初から並んでいたほうが早かったよ。
やっと順番が来て、高雄までと言ったら現在18時なんだけど、20時以降の便ばかりを出されて『どれにする?』って聞かれた。指定席、空いてないみたい。そんなに待てないので、自由席券を売ってもらい、新幹線に乗り込んだ。
混んでてもちろん空席は無かったけど、次の駅で運よく空いて座れた。1時間半立ちを覚悟して乗ったけど、良かった~。
安く買えたSIMカードですが、新幹線に乗っている間、トンネルとか入ると電波が切れちゃう。トンネル以外でも時々途切れる。いつも買っていた中華電信は全然そんなことなかったので調べたら、遠傳電信は都市部以外は電波が弱いらしい。その後も旅行中、都市部でも時々繋がらないときがあったりしたので、電波最強の中華電信にした方がいいかも。