Travel-Junkie

じわじわと台湾にハマり、気付いたら30回訪台。ほぼ1人旅、台湾がメインの旅の忘備録。

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コロナ前の定宿 城市商旅 高雄真愛館

今回、ホテルは悩みました。出発日の金曜日はいいのですが、翌土曜日の宿泊費が異常に高くて、以前泊まったエアライン インは2万円近い値段。以前泊まったときは、要望ありの部屋で1万円弱だったので、倍はいくらなんでも高すぎる。

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あちこち検索してみたけど、泊まったことがあるホテルでキレイで快適だったホテルは全部、2万円前後と高い。他もあちこちみたけど、良さそうなホテルは高い。2年前に泊まったときより、更にホテル代が高騰している。コロナ前の定宿だった城市商旅のミステリールームというプランだと、土曜日は15,000円位(実際は16,000円越えだった)のレートだったので、3泊予約しました。これが結論から言うと、大失敗でした。

いつも通り夜遅く9時頃にホテルに入ったら、自動チェックインに変わってた。フロントに人はいたので、隣で教わりながらチェックイン。エレベーターを降りて、ドキドキしながら長い廊下を歩いて、今回泊まる部屋を発見。この時点でわかってしまってガックリ。そしてこれ、インサイドルームなんです。ホテルの真ん中が吹き抜けになっていて、窓の外は向かいの部屋の窓。しかもカーテンが1枚しかなくて、レースのカーテンが無い。開けたら丸見えだから、ずっとしめておくしか無い。外に面した普通に窓がある部屋は二重カーテンだったので、スーペリアはカーテンまで省いてる。このホテル、一番下のランクのスーペリアは全て、インサイドルーム。何がミステリーだよ。結局、一番安い部屋じゃん。コロナ前はこのスーペリア、安いときは4,000円位で出てたからまぁわかる。ちなみにデラックスで7,000円~9,000円、1回だけ泊まったバルコニー付きの部屋で13,000円位。でも、今回はスーペリアで3泊全て10,000円越え。中日の土曜日は16,000円越えだった。この値段でこれは、大失敗でした。

更にこのホテル、コロナ前に何十回も泊まったけど、サービスでグレードアップとか一度もしてくれたことなかったんだよね。台湾のホテルは初めて泊まったホテルでも、サービスでグレードアップしてくれたこと、何度かあるけど、このホテルは1回も無かった。

諦めて3泊しましょう。このホテルにずっと泊まっていたのは、広くてキレイでコスパ良かったからなんだけど、スーペリアはバスタブなしのシャワーのみ、久しぶりに泊まったら、壁にビビがあったり経年劣化が否めず、バスルームがあちこちカビだらけで気持ち悪かった。もう、ここは2度と泊まらないでしょう。

さぁ、気を取り直して遅めの夕食に向かいます。