Travel-Junkie

じわじわと台湾にハマり、気付いたら30回訪台。ほぼ1人旅、台湾がメインの旅の忘備録。

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城市商旅 高雄真愛館の朝食

台湾2日目、今日は少し遠出し嘉義まで行きます。今回の旅行、前から興味があった金門島まで行くつもりだったのですが、円安のせいか飛行機代が高く、往復で4万円近い値段でした。東京-台北の航空券がエバー航空で往復で44,000円弱(セールだったよう)と安かったのですが、台北-金門島が片道50分の距離なのにほぼ変わらない値段は高すぎる。ということで今回は止めました。

その代わり、今までいったことが無い場所に行ってみようと思ってあちこち調べました。その1つの嘉義、新幹線で通過するだけで降りたことは無かったので、調べてみたら見どころが幾つかでてきたので、日帰りで行ってみることにしました。

まずは朝食を摂りに1Fへ降りる。このホテル、朝食無しプランが無くて全てのプランが朝食付き。初めて泊まったときは品数豊富で、シェフがオムレツ作ってくれるコーナーもあったけど、年々品数が減ってしょぼくなり、コロナ前に最後に泊まった時は、サラダコーナーや果物コーナーも無くなっていました。

今日は移動するのでお腹空くし、大したものないだろうけど軽く食べて行こうと部屋に入ったら、あれ?サラダや果物コーナーが復活してる。その他、おかずコーナーも品数が増えてるし、ドリンクも種類が増えた。黒輪という台湾版おでんがありました。これは、初めて見たわ。魯肉飯はいつもあります。ここのは結構、脂身多めでコッテリ。いつものごとく、大好きなスイカサラダとスープ類、黒輪に魯肉飯、肉まん等、ガッツリ取りました。料理コーナーは結構人がいたので写真はあまり撮りませんでしたが、オープンした頃ほどではないものの、朝食の内容がだいぶ復活して充実していました。まぁ、宿泊費もだいぶ上がっているから、これくらいないとね。時間が早めだったせいか空席は結構あり、大陸の団体客も周りに居なかったので比較的静かに、ゆっくり食事ができました。

ここ、団体客と一緒になるとカオスで、料理を取りに席を外して戻ったら、自分の席が中国人にジャックされていたり、向かいの席にいきなり座ってきて、強制的に相席とか色々あって落ち着かないんです。客層悪いし値段高いしで、もう泊まるのは最後だけどね。