Travel-Junkie

じわじわと台湾にハマり、気付いたら30回訪台。ほぼ1人旅、台湾がメインの旅の忘備録。

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姫路駅から路線バスで太陽公園へ向かう

姫路に来た一番の目的は太陽公園へ行きたいから。時々見ている旅系のYouTubeチェンネルで太陽公園が出てきて、絶対行きたい!と思ってホテルだけ予約して来ちゃいました。

姫路駅北口の2番乗り場からバスが出ているはずなんだけど。2番乗り場に行ったら、次のバスまで30分あるみたい。仕方なく待っていたら循環バスが来て、後ろのドアが開いた。そうか、距離で料金が違うんだね。前のドアの方に行ってみたけど、運転手さんが気付いてくれないので、乗り込んで聞いてみた。やっぱり、30分後のバスだと言われた。が、運転手さんが姫路駅発の路線が書いてある時刻表を見てて、4番乗り場から出ているバスだと20分後に来るよと教えてくれた。さっそく、4番乗り場に行って待つ。今日は暑い。5月なのに夏みたいな気温。日陰に入ってバスを待つ。太陽公園へ行くには白鳥台3丁目というところで降りるんんだけど、本数が少ないみたい。20分待ってバスが来たので、乗り込んで運転手さんに確認したら行くとのことなので安心して座席に座る。ちなみに、PASMO使えました。バスに乗っていたら、アナウンスが『しののめちょう~』と言っているのを聞いて、えって思って見たら、江東区の東雲と全く同じ字だった。姫路にも東雲ってあるんだね。字も読み方も全く同じ。同じ漢字でも、西と東で読み方が違う地名って全国に結構あるよね。キョロキョロしながら周りを見てたら、30分少々で目的地に到着。バスを降りて歩き始めたら、今降りたバスが私の真横で停車して前のドアが開いた。『えっ?』と思って立ち止まったら、運転手さんが【太陽公園に行くんですよね?次のバス停の方が近いので、料金同じだし乗ってください】って言われました。何、その神対応!?再び乗り込んで、クネクネした山道を登り今度こそ到着。ホントに入口の目の前でした。ありがとう☆親切な運転手さんのお陰で、坂道を登らずに済んだわ。公園は凄く広くてかなり歩くみたいなので、体力温存できて助かった。お~、入口から雰囲気出てるね!テンション上がってきた~!さて、チケットを買って中に入りましょう。次回へつづく。